興信所についてわかりやすく解説していきます。
興信所が依頼を受け付けている調査内容とは?

とある方の体験談です。
「婚活パーティーで出会いお付き合いを始めた彼が居ました。

付き合いだしてたった数か月で私の家族に挨拶してくれると約束してくれ、信じた私はすっかり有頂天に。
結婚を前提に付き合いを始めたとはいえ、友人たちから“男は両親への挨拶なんてなかなか行ってくれない”と愚痴っていたのを聞いていたため、こんなにすぐに両親に挨拶してくれるなんて誠実な人なんだと思ったんです。

両親への挨拶も無事に済み、新居を探したり結婚式場を捜したり、楽しくとも忙しい日々を送っていました。

けれど、ある日突然彼と連絡が取れなくなってしまいます。

何度も携帯に連絡してもつながらない。
そんな話を友人にすると、“彼のこと興信所に相談してみれば。”とアドバイスされました。
連絡もつかない人を探してくれるような会社がある。そんな調査をしてくれるところがあるんだと初めて知った時でした。」


普通に暮らしている人に突然降りかかる問題の解決に役立つ調査をしてくれる、それが興信所です。

例えば、誰だかわからないけれど、近所から嫌がらせを受けている。

そんな時に興信所の調査が役立ちます。

最近警察への届け出数が上昇傾向にあるストーカー問題。

相手は誰なのかわからない。
そんな時、興信所の調査で相手を突き止めることもできます。

とはいえ、興信所はあくまでも一般市民と同じで警察などと違い、何の権限も与えられてはいません。法律の範囲内で依頼にこたえる調査を行う。

それが興信所なのです。

金銭の絡む人探しは難しいもの。
まずはそのことを知るべきです。人探し調査の成功率の高さをうたっている。

そんな興信所は最初から選択肢に入れるのは危険です。
どう考えても、人件費すら出ない激安な料金設定の人探し調査。
これも、普通に考えれば何か裏があるかもしれないと思うべきです。

人探し調査は、地道に足取りを追い、ヒントを集め先に進んでいくような時間のかかる調査です。もしも、人探し調査の依頼を考えているのなら、途中経過の報告のある興信所をまず選ぶことが大切です。

警察への失踪届の数は、毎年約8万人程度あるようです。

その中で後に所在の確認が取れる人がほとんどの様ですが、年間数千人程度は、失踪したまま所在がわからなくなってしまっているんだそうです

当然失踪届を出さないまま、その帰りを待っている人もいるはずです。
帰ってこない人を待つのは、いつも心が落ち着かない。

時間が経ってからどれだけ腕のいい興信所に調査を依頼しても、時間とともに手掛かりを探すことが困難になり、発見率は下がっていくんだそうです。


興信所に依頼するタイミングは、依頼者側次第。早めの決断が依頼者にも求められると感じます。


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